部活動と勉強の両立

私は放送部に所属しています。放送部では文化祭や体育祭などの学校行事の際に、校内アナウンスや実況を担当します。失敗することもありますが、部活動のおかげで、大勢の人の前で話すことへの抵抗が減りました。また放送部に所属すると、イベントの前は練習や打ち合わせなどで忙しくなり、勉強との両立が難しくなります。私はPMTMを活用し、パニックにならないよう、スケジュール確認をしっかりと行っています。その結果、部活動をしながらも、模試や定期考査などの成績を下げることなく頑張ることができています。PMTMを使い、これからも部活動と勉強の両立を頑張っていきます。

新しい自分への挑戦

夙川の英語学習は音から学びます。その学習成果を発表できる機会がレシテーションコンテストです。第一回優勝者に選ばれとても光栄です。コンテストを通じて得たことが二つあります。一つ目は発表・抑揚・ボディーランゲージの表現をバランスよく習得できたことです。何度も練習を重ね、先生のご指導のもと自分の得意を伸ばすことができました。二つ目は外国の文化や社会問題に対する視野が広がったことです。何度も深く文章に向き合ううちに、多様な思考と向上心が生まれました。これからも新しい自分を発見していくのが楽しみです。

より良い学校生活を目指して

僕は生徒会に所属し、学校生活の更なる改善に取り組んでいます。夙川中学校はまだまだ新しい学校で、意外なことで知られていないことがあります。例えば、購買部では様々な文房具が販売されていますが、それを知らない生徒がいました。そこで告知ポスターを制パソコンで作成し、校内に貼り、たくさん商品が売られているということを宣伝し、多くの生徒に利用して貰えるようにしたいと考えています。ちょっとしたことですが、生徒会活動を通じてみんなが楽しい学校生活を送れるようサポートをしていきたいです。

制携帯について

制携帯で学校からの伝達事項などが正確に伝えられ、家にいるときでも情報を知ることができます。学校生活に関するアンケートもこまめに行われ、便利と感じています。また時間制限や使用量の上限があり、自己管理能力が養われます。制携帯には家でも学習できるアプリがたくさん備わっており、良い教材になっています。

特別講座について

特別講座(発展)では、ある問題に対してまずは一人で考え、そこで考えた予想をみんなで共有し、意見を出し合ったりして正解や本質に近づきます。自分の考えと、違う視点から問題を見ている友達の意見を聞くと、意外な所から答えが導き出せることがあります。授業とは違った楽しみがあります。また授業の復習としても利用することができます。

個別指導について

授業中に分からなかったことや、課題で疑問に思ったことなどを質問すると、先生方はまず、どのようなところでつまずいているかを的確に判断して、完璧に理解できるまで徹底的に教えてくれます。また教えてくれるだけでなく、練習問題も用意してくれるのでその日のうちに理解することができます。

運動部について

部活動を通じて授業の疲れやストレスを発散しリフレッシュすることができます。それに加え、優しい先輩たちと和気藹藹と楽しく活動することができ、人との関わり合いが増えます。さらに大会や行事での発表を通じて、チームワークの大切さ、仲間との協調性も身につけることができます。

文化部について

ボランティア部は主に募金活動や地域の清掃活動に参加するなど積極的に活動しています。他にも使用済みの切手を回収し、寄付を行っています。ボランティア部の皆は仲が良く、みんなで楽しみながら活動をしています。これからも活動の幅を広げて楽しく活動したいと思います。