エンパワーメントプログラムについて

私はこのプログラムで、問題に対して自分の考えを伝えることで、等身大の自己価値観を持てるようになりました。英語を通して自分自身を知ってもらえたことが非常に嬉しかったです。また自宅に受け入れた留学生は、私に文化や流行の違いを肌で感じさせてくれました。今も連絡を取り合っており、私の大切な家族です。

カナダ短期留学について

僕は、ホームステイの最初の数日、なかなか英語で話すことができませんでした。ですが、ホストファミリーはフレンドリーで、常に喋りかけてくれました。平日は学校に通い、週末はホストファミリーと映画を観たり、湖に出かけたりしました。その中で文化の違いについて深く考えさせられました。現地での英語の授業も新鮮で、この研修旅行を通して、より海外に興味を持つことができました。

授業について

授業では、集中する時・コミュニケーションをとる時と、メリハリがあります。そして、授業の最後には確認テストが実施されます。このテストによって、自分がその授業の中で理解できていないところがはっきりとわかります。また、授業の復習ができるため効率よく学習を進めることができます。

積み重ねを大切に

夙川高校には、文化祭などの学校行事の他、希望者対象の短期留学など様々な活動があります。私は生徒会に入り、募金活動やイベントの企画をしています。放課後は、特別講座や9時学といった学習面のサポートがあり、毎週金曜日は、PMTMシートを使って目標や一週間の予定を視覚化できるようになっています。私も、一年間継続していくうちに、計画性のある生活を送り、時間を有効活用出来るようになりました。このように、主体的に考え行動することを尊重する夙川高校でなら、自分を成長させる事が出来ると思います。

進路を考える場

自分が進む道、進路はいつか必ず決めなければなりません。僕の場合、夏に行われた「兵庫県庁インターンシップ」に参加して視点を増やそうと考えました。僕は議会事務局に配属されて自分とは程遠い世界を見ることができました。それはぼやけたイメージに焦点が当たった様で、自分の中でハッキリと意識が変わったと分かるものでした。環境は人を変えます。そして夙川には挑戦出来るベースがあると感じます。今だから出来る事、これからも励んでいきたいです。

目標を成し遂げるためのサポートの強さ

私は放送部に所属しています。入部するときに自分で決めていた事が一つあります。それは、目標を持ち、何があっても楽しむということです。夙川高等学校では先生方の素晴らしいサポートがあります。それは少人数ならではの活動の強さです。放送部は、体育祭などの学校行事でアナウンスを担当しました。緊張する私に顧問の先生からアドバイスを頂き、落ち着いて取り組む事が出来ました。また大会への出場も経験出来ました。今後も目標に向かって充実した日々を送っていきたいと思います。