高校校長下地 英樹

本校は2019年 4月に設置者を学校法人須磨学園に変更し、学校名も夙川学院高等学校・中学校から夙川高等学校・中学校に変更し、校舎を神戸市兵庫区の会下山に移転しました。これまで須磨学園で培われた様々なプログラムを夙川高校で展開し、ひとりひとりの生徒が、生き生きと過ごせる3年間と将来のより良い進路の実現を目指します。

夙川高等学校では、人それぞれに違う得意を伸ばすことを目指します。自分の得意を伸ばすことで、自身の存在に目覚め、活躍できる場を見つけることができます。そして、その取り組みが将来の大学や職業の専門性につながっていくと思 います。また、学習面では、塾・予備校に頼らず必要な勉強は全て学校でまかなえるダブルスクール不要の手厚い指導、基礎から丁寧に積み上げる学習スタイルなど、学力を着実に向上することができます。一方、勉強だけではなく部活動もさかんに行われています。「やりたい」と思う生徒が創った数多くのクラブがあり、多彩な活動を行っています。また、行事や研修旅行は仲間と楽しい時間を共有し、ともに成長を感じることで、友情を深める機会となります。

楽しく、充実した3年間を夙川高等学校で、ともに過ごしましょう。